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2006年02月03日

イソフラボン

イソフラボンの摂取量は1日30mgと報道されました。

閉経後の女性についての研究では安全な上限の摂取目安量は70mg。

海外における閉経後女性に150mg/日、5年間摂取で子宮内膜増殖症の発症が有意に高くなることから150mg/日は健康被害発現量と考えられる。

大豆イソフラボンを57.3mg及び147mg/日摂取した試験において、血清E2濃度の低下と、月経の延長があわせて見られるところから、57.3mgを上乗せして摂取する量の作用量としています。

結局この57.3mgの半分、30mgを閉経前女性の摂取上限値と設定しています。

厚生労働省の発表はこちら

参考までにQ&Aは

大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A

食品安全委員会の評価は

大豆イソフラボンに対するを含む特定保健用食品の安全評価の基本的な考え方

農林水産省の大豆及び大豆イソフラボンのQ&A

投稿者 Dr.Michiko-Daimon : 2006年02月03日 22:30

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