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2005年03月28日

セントジョーンズワートは重症のうつ病に有効


パキシルと同等の有効性が研究により証明

Salynn Boyles
WebMD Medical News

Reviewed by Brunilda Nazario, MD

セントジョーンズワートが軽症から中等症のうつ病の治療に有効である可能性は、いくつかの研究で示されていますが、今回は大うつ病にもセントジョーンズワートが有効であるという論文です。

セントジョーンズワート抽出物(900mg/日)または抗うつ薬パキシル(商品名パロキセチン)(20mg/日)のいずれかで治療を行った。改善が見られない患者に対しては用量を増量した。患者、医師とも、いずれの治療薬を投与されているかは知らされなかった。

6週間後、セントジョーンズワート群の患者の71%、パキシル群の患者の60%が治療に反応した。セントジョーンズワート群の半数、パキシル群の35%はうつ病の症状がなくなった。

投稿者 Dr.Michiko-Daimon : 2005年03月28日 20:22

コメント

初めまして、私は自然の恵みのブログを発行していますじゅもんといいます。記事を読ませて頂いて大変勉強になりました。
これからもどんどんすばらしい情報を配信してください。
楽しみにしております。

投稿者 じゅもん : 2005年05月03日 21:52

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