Salynn Boyles
WebMD Medical News
Reviewed by Brunilda Nazario, MD
セントジョーンズワートが軽症から中等症のうつ病の治療に有効である可能性は、いくつかの研究で示されていますが、今回は大うつ病にもセントジョーンズワートが有効であるという論文です。
セントジョーンズワート抽出物(900mg/日)または抗うつ薬パキシル(商品名パロキセチン)(20mg/日)のいずれかで治療を行った。改善が見られない患者に対しては用量を増量した。患者、医師とも、いずれの治療薬を投与されているかは知らされなかった。
6週間後、セントジョーンズワート群の患者の71%、パキシル群の患者の60%が治療に反応した。セントジョーンズワート群の半数、パキシル群の35%はうつ病の症状がなくなった。
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2005年03月28日 |パーマリンク |コメント (1) |トラックバック (1)
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トラックバック時刻: 2005年05月03日 21:57
コメント
初めまして、私は自然の恵みのブログを発行していますじゅもんといいます。記事を読ませて頂いて大変勉強になりました。
これからもどんどんすばらしい情報を配信してください。
楽しみにしております。
投稿者: じゅもん | 2005年05月03日 21:52