2004年08月30日
核酸(DNA、RNA) nucleic acid
<概要>
「核酸」は肝臓でアミノ酸などから合成する方法(デノボ合成といいます) と、食物からとった「核酸」を各細胞で再利用する方法(サルベージ合成といいます)があります。
従来の栄養学はこのデノボ合成による「核酸」の体内生産に注目して、「核酸」は体内で生産されるのであえて摂取する必要は無い、と位置づけてきました。
ところが、肝機能は年齢とともに衰えていきます。特に20歳を過ぎると、デノボ合成力は急激に低下して、体内に蓄えられている「核酸」の量が慢性的に不足することになります。細胞も老化していますから新陳代謝も悪くなり、遺伝子(DNA)の修復能力も弱くなります。一般的にいえば、一日に必要な核酸量は2〜2.5gといわれています。
肝臓切除や傷、あるいは免疫系に関する治療中など、急速な細胞増殖や組織の成長が進んでいる状態の下では核酸の摂取が必要であると推定されています。経口摂取した核酸(ポリヌクレオシド)は消化管内で消化され、ヌクレオシドあるいは塩基を生成します。
これらは小腸で吸収された後、主に小腸と肝臓においてサルベージ(再利用)経路という過程によりヌクレオシドさらには核酸へ合成利用されます。
DNAとRNAの複合剤は記憶力が向上するのでアルツハイマーの予防や治療に利用され、うつ病、滋養強壮、老化防止、性的機能亢進などにしようされます。
RNAはL-アルギニンとEPAとともに併用して集中治療室の患者の症状改善に利用される
近年ヌクレオシドは準必須栄養素と考えられるようになっています。
<効果>
◆記憶力の向上、うつ病の治療、アルツハイマーの予防
◆L-アルギニン及びEPAと摂取した場合、手術または重篤な疾患の回復を早める
◆集中治療室でRNAが脂肪酸、アルギニンを含む経腸の栄養剤として利用されている
◆性機能が高まる
◆滋養強壮、肌の老化防止
<科学的根拠>
大きな手術の前後に、RNAをL−アルギニンとEPAとともに経腸または経口摂取すると、回復が早くなる。免疫反応を賦活し、創部の感染が減少し、傷の治癒が早まり、回復が早まる。
Tepaske R, Velthuis H, Oudemans-van Straaten HM, et al. Effect of preoperative oral immune-enhancing nutritional supplement on patients at high risk of infection after cardiac surgery: a randomised placebo-controlled trial.
Lancet 2001;358:696-701.
火傷にDNAとRNAの経口投与では他の栄養剤と効果に差がなかった。
<安全性>
DNAもRNAも食物から摂取する場合はほぼ安全
RNAは皮下注射もほぼ安全
DNA/RNAの複合剤のサプリメントについては安全性に関する十分な情報はないが安全であろう
n-3脂肪酸とL-アルギニンとともに経腸栄養で使用するRNAはほぼ安全
核酸を含む乳幼児ミルクはほぼ安全
妊娠中・授乳中は安全とはいえない
経口摂取したDNAは胎盤を通過し、変異原となるといういくつかの論文があります
<相互作用>
他のサプリメント、ハーブ、医薬品、食品などとの相互作用は知られていません。臨床検査へ与える影響もしられていません。
投稿者 Dr.Michiko-Daimon : 02:26 | コメント (0)
特定保健用食品
体の生理学的機能などに影響を与える保険機能成分を含んでおり、血圧、血中のコレステロールなどを正常に保つことを助けたり、お腹の調子を整えるのに役立つなどの、特定の保健の用途のために利用されることを趣旨とした食品です。
特定保健用食品のの表示許可等一覧について
厚生労働省のページです。
平成17年8月1日現在、特定保健用食品の表示を許可している食品は、532商品、表示承認している食品は2商品です。
このページのExcelファイルをダウンロードすると全商品を見ることができます。
■お腹の調子を整える食品
オリゴ糖を含む食品
【作用】腸内でビフィズス菌を増やしお腹の調子を整える
・キシロオリゴ糖
・ラクチュロース
・フラクトオリゴ糖
・大豆オリゴ糖
・乳果オリゴ糖
・ガラクトオリゴ糖
・ラフィノース
乳酸菌類を含む食品
・ラクトバシルスGG株
・ビフィッドバクテリウム
・ロンガムBB536
・ヤクルト菌;Lカゼイ・シロタ株
食物繊維類を含む食品
【作用】腸の運動を刺激してお腹の調子を整える。糖、コレステロール、ナトリウムなどの吸収抑制する。
オリゴ糖より多くの糖がつながった“消化しにくい多糖類”です。水分を吸ってふくらみ消化されずに腸内を進む。
便量を増やし、腸を刺激して柔らかい便がスムーズにでるようになる。余分なコレステロールや糖分、ナトリウムの吸収を抑え排泄を促進します
・ポリデキストロース
・サイリウム種皮由来食物繊維
・難消化性デキストリン
・グァーガム分解物
・小麦フスマ
・低分子アルギン酸ナトリウム
・寒天由来食物繊維
・小麦外皮由来食物繊維
■コレステロールが高めの方の食品
【作用】吸着や競合によって、腸管からのコレステロールの腸管からの吸収を抑制する
・大豆たんぱく質
・キトサン
・低分子アルギン酸ナトリウム
・リン脂質結合大豆ペプチド
・サイリウム種皮由来食物繊維
■コレステロールが高めの方、お腹の調子を整える食品
低分子アルギン酸ナトリウム
サイリウム種皮由来食物繊維
■血圧が高めの方の食品
【作用】オリゴペプチドはアンギオテンシン2の生成を抑制して血圧を下げる
・ラクトトリペプチド
・鰹節オリゴペプチド
・バリルチロシン含有サーデンペプチド
・カゼインドデカペプチド
【作用】ゲニポシド酸は副交感神経の作用を介して血圧を下げる
・杜仲葉配糖体
■ミネラルの吸収を助ける食品
クエン酸リンゴ酸カルシウム(CCM)
カゼインホスホペプチド(CPP)
フラクトオリゴ糖
ヘム鉄
■ミネラルの吸収を助け、お腹の調子を整える食品
フラクトオリゴ糖
■骨の健康が気になる方の食品
【作用】カルシウム結合蛋白であるオステオカルシンを増やす
・ビタミンK2(メナキノン7)高生産納豆菌
【作用】女性ホルモンの低下を補うことにより骨の健康を維持する
・大豆イソフラボン
【作用】骨を作る作用を促進し、カルシウム溶出を調節して骨密度を高める
・フラクトオリゴ糖
・MBP(乳塩基性タンパク質)
■虫歯の原因になりにくい食品
■歯を丈夫で健康にする食品
【作用】虫歯菌の栄養源にならない成分
・パラチノース
・マルチトール
・エリストール
・還元パラチノース
・キシリトール
【作用】虫歯菌の増殖を抑える成分
・茶ポリフェノール
【作用】歯の再石灰化を促進する成分
・CPP-ACP/カゼインホソホペプチド
・非結晶リン酸カルシウム複合体
・第2リン酸カルシウム
・フクロノリ抽出物
■血糖値が気になり始めた方の食品
【作用】小腸からの糖の吸収速度を穏やかにする
・難消化性デキストリン
・グァバ葉ポリフェニール
・小麦アルブミン
・Lアラピノース
・豆鼓エキス
■食後の血中中性脂肪値が上昇しにくく、体に脂肪がつきにくい食品
【作用】分解されて小腸で中性脂肪に再合成されにくい通常の植物油(トリアシルグリセロール)より中性脂肪があがりにくく体脂肪になりにくい
・ジアシルグリセロール(エコナ)
・中鎖脂肪酸
・茶カテキン
・EPA
・DHA
■食後の血中中性脂肪値が上昇しにくく、体に脂肪がつきにくい、またコレステロールや中世脂肪が気になる方の食品
・ジアシルグリセロール+植物ステロール
■食後の血中中性脂肪が上昇しにくい食品
【作用】膵リパーゼの働きを抑制して中性脂肪の吸収をおさえる
・グロビン蛋白分解物
投稿者 Dr.Michiko-Daimon : 02:24 | コメント (0)
栄養機能食品
特定保健用食品のの表示許可等一覧について
厚生労働省のページです。
平成17年8月1日現在、特定保健用食品の表示を許可している食品は、532商品、表示承認している食品は2商品です。
このページのExcelファイルをダウンロードすると全商品を見ることができます。
■ビタミンA βカロチン:必要な分だけビタミンAに変換する 180〜600μg
夜間の視力の維持を助ける栄養素です
(シス型レチノールが視覚蛋白であるオプシンと結合してロドプシンを産生する)
皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です
(リン酸レチノールは正常な成長の調整と粘液分泌に必要なある種の糖タンパクの合成に必要)
◇妊娠3ヶ月以内または妊娠を希望する女性は過剰摂取にならないよう注意してください
赤ちゃんの中枢神経系に異常がでます
■ビタミンD :35IU〜200IU
腸管でのカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素です
■ビタミンE :3〜150mg
抗酸化作用により、体内の脂質を酸化からまもり細胞の健康維持を助ける栄養素です
■ビタミンB1(チアミン):0.3〜25mg
炭水化物からのエネルギーの産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です
■ビタミンB2(リボフラビン)、
ナイアシン(ニコチン酸、ニコチン酸アミド)
ビオチン
パントテン酸
皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です
■ビタミンB6(ピリドキシン):0.5〜10mg
たんぱく質からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です
■葉酸 : 70〜200μg
赤血球の形成を助ける栄養素です
胎児の正常な発育に寄与する栄養素です
■ビタミンB12(コバラミン):0.8〜60μg
赤血球の形成を助ける栄養素です
■ビタミンC : 35〜1000mg
皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに抗酸化作用を持つ栄養素です
■カルシウム :250〜600mg
骨や歯の形成に必要な栄養素です
■鉄 : 4〜10mg
赤血球を作るのに必要な栄養素です
■亜鉛 : 3〜15mg
味覚を正常に保つために必要な栄養素です
皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です
蛋白、核酸の代謝に関与する栄養素です
※亜鉛の摂り過ぎは銅の吸収を阻害する恐れがありますので、過剰摂取にならないよう注意してください。
※本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
※乳幼児・小児は本品の摂取を避けてください
■銅 : 0.5〜5mg
赤血球の形成を助ける栄養素です
多くの体内酵素の正常な働きと骨の形成を助ける栄養素です
※本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取量を守ってください。
※乳幼児・小児は本品の摂取を避けてください
■マグネシウム : 80〜300mg
骨や歯の形成に必要な栄養素です
多くの体内酵素の正常な働きとエネルギー産生を助けるとともに、血液循環を正常に保つのに必要な栄養素です
※本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取量を守ってください。
※乳幼児・小児は本品の摂取を避けてください。
投稿者 Dr.Michiko-Daimon : 02:22 | コメント (0)
サプリメントについて
豊かな食事でも、現代人は栄養失調だといわれます。
飽食の時代に栄養失調???????
カロリーとなる3大栄養素は満ち足りていますが、それを代謝するのに必要な副栄養素(ビタミン、ミネラル、食物繊維)が足りないために、代謝しきれなかったカロリーが余り肥満になる。これが現代人の栄養失調という意味です。
では、なぜこの余ったカロリーを私たちは捨てることができないのでしょう? それは人類の歴史の中で、飢餓と戦ってきたために、余ったカロリーはいざという時のために脂肪として蓄える代謝システムを備えているからです。
糖尿病は、この飢餓の歴史の中で、人類が生き延びるために適応した結果だと考えられています。
また、日本人は倹約遺伝子の保有者が多いため太る体質の人が多いのです。
【日本人の代謝システムの特徴】
◆腸が長い
農耕民族である日本人は、消化しにくい穀物から栄養素を吸収するために欧米人に比べて腸が長い
◆乳糖不耐症(乳糖を分解する酵素の活性が低い人が多い)
これも牧畜民族ではなく、農耕民族のため
◆インスリンをゆっくり分泌する
消化しにくい穀物を中心とした炭水化物を多く取るため
◆倹約遺伝子(約4割の人が持っている、太りやすくやせにくい体質)
エネルギーの代謝をコントロールするホルモンの受容体の異常(これが倹約遺伝子)により、基礎代謝量が通常の人より200kcalも少ない。
◆カロリー消費量の低下
農作業という筋肉労働から頭脳労働へ移行したため
それではなぜ現代は副栄養素が不足するのでしょう?
■素材そのものに栄養価が低下している
副栄養素をたくさん含む食品は野菜ですね。ところが現在ではこの野菜に含まれる副栄養素が非常に少なくなっています。
たとえば玉葱に含まれるカルシウムは1950年には100gあたり40mgでした。現在は食品成分データベース で調べてみると100gあたり21mgしか含まれていません。
■加工食品は栄養失調を助長する
調理する時に煮炊きすると、水溶性のビタミンは水に溶けてしまい、熱に弱いビタミンは加熱すると壊れてしまいます。
■現在はストレスに満ちた社会です
現在のように変化の大きな社会では、私たちは知らず知らずのうちにストレスを受けることが多くなりました。精神的ストレスがかかると、抗ストレスホルモンの分泌が増加します。この抗ストレスホルモンの産生にビタミンが大量に消費されます。
■ビタミンやミネラルについて膨大な研究が行われ、さまざまな機能がわかってきました。ビタミンやミネラルは生体内で高分子(蛋白質など)と結合して機能を発揮します。酵素に結合している場合は補酵素と呼ばれ、酵素の活性発現には必須の存在です。
最近は活性酸素を除去する抗酸化機能と結びついていることが分かってきました。
従来の栄養学では比較的微量で足りていたこれらのビタミンやミネラルが、抗酸化作用を発揮するには従来の用量をかなり超えた量が必要になります。
新しい生理学的な研究の成果が、従来の栄養学を変貌させるところまで来ています。つまり私たちも理解と認識を変えていかなくてはなりません。
■また従来の栄養の概念になかった成分の出現は、ますますもって栄養学の世界を複雑にし、理解しにくいものとなっています
★サプリメントの補充の仕方
<補充する量>
所要量:欠乏を予防するための量【最低必要量】
保健量:健康を維持促進する量【理想摂取量】
薬材料:薬理作用を期待して使う量【治療目的摂取量】
<補充する順番>
まずは生きていくための代謝に関与する必須栄養素から
☆ビタミン(13個)
☆ミネラル(20個)
☆植物性蛋白質(必須アミノ酸 8個)
☆食物繊維
☆レシチン(コリンとイノシトール)
☆オメガ3脂肪酸(EPA:エンコサペンタエン酸、DHC:ドコサヘキサエン酸)
その後ハーブのような機能性食品をとる
ハーブのような機能性食品は必須栄養素をとって代謝を正常化した上でトッピングするべきものです
<サプリメントとは>
◆栄養機能食品
◆特定保健用食品
◆その他(ハーブやその他のいわゆる健康食品)
サプリメントとは【日本サプリメントアドバイザー認定機構の定義によると】食品成分または通常の食生活に追加して摂取することで健康の維持・増進に役立つ食品成分を含む食品
<栄養機能食品>
高齢化や食生活の乱れなどにより、通常の食生活を行うことが難しく1日に必要な栄養成分を摂れない場合など、栄養成分の補給・補完のために利用してもらうことを趣旨とした食品である
■ビタミンA βカロチン
■ビタミンD
■ビタミンE
■ビタミンB1(チアミン)
■ビタミンB2(リボフラビン)
■ナイアシン(ニコチン酸、ニコチン酸アミド)
■ビタミンB6(ピリドキシン)
■葉酸
■ビタミンB12(コバラミン)
■ビオチン
■パントテン酸
■ビタミンC
■カルシウム
■鉄
■亜鉛
■銅
■マグネシウム
<特定保健用食品>
体の生理学的機能などに影響を与える保険機能成分を含んでおり、血圧、血中のコレステロールなどを正常に保つことを助けたり、お腹の調子を整えるのに役立つなどの、特定の保健の用途のために利用されることを趣旨とした食品です
■お腹の調子を整える食品
■コレステロールが高めの方の食品
■コレステロールが高めの方、お腹の調子を整える食品
■血圧が高めの方の食品
■ミネラルの吸収を助ける食品
■ミネラルの吸収を助け、お腹の調子を整える食品
■骨の健康が気になる方の食品
■虫歯の原因になりにくい食品
■歯を丈夫で健康にする食品
■血糖値が気になり始めた方の食品
■食後の血中中性脂肪値が上昇しにくく、体に脂肪がつきにくい食品
■食後の血中中性脂肪値が上昇しにくく、体に脂肪がつきにくい、またコレステロールや中世脂肪が気になる方の食品
■食後の血中中性脂肪が上昇しにくい食品
投稿者 Dr.Michiko-Daimon : 02:15 | コメント (0)
プロフィール
氏 名:大門 美智子 Michiko Daimon
勤務先:大門医院 副院長
大門医院HP http://www.daimon-cl.com/index.html
自己紹介
大門美智子です
♪病気を予防し、より健康になりたい、あわよくいけばより美しく♪
このウエルネスへの欲求は、とどまるところを知りません。
健康志向の高まりとともにサプリメントを使用する方が多くなりました。
新聞の報道によると、主婦が1ヶ月にサプリメントにかけるお金は平均4375円、ストレス解消のために使うお金は8228円、65%の女性がストレスを感じています。
「先生に頂いたお薬はちゃんと飲みます。けれども、一緒にどんなサプリメントを飲んだらいいですか?」
とおっしゃる患者様がおられます。
私たち医師もサプリメントは要らないなどと、言ってはおれない時代が来たようです。
患者様にサプリメントのことを聞かれるたびに、ちゃんとお答えするには何がしかの勉強が必要と考え、サプリメントアドバイザーの講習を受けました。
平成17年1月1日づけで、日本臨床栄養協会 日本サプリメントアドバイザー認定機構より
サプリメントアドバイザー認定書をいただきました。
ちなみに認定番号は 03-252です。
テレビのコマーシャルをみていると次々と新しい特定保健用食品が登場します。
この多々あるサプリメントのなかから皆さんはどのように選んでおられるのでしょう。
あなたのサプリメントの摂り方実は間違っていませんか?
的外れの選択をしていませんか?
特にハーブなどの機能性食品には情報も少なく混乱しています。
特に妊娠中の方は心配される方もおられます。
こんな経験からサプリメントのマニュアルになるような、ここを見たらわかるというようなページを作りたいと思いこのブログを作りました。
科学的な情報を集めページを充実さていきますので、調べてほしいサプリメントなどあればご質問、ご意見をお寄せください。コメントやトラックバックをどうぞよろしくお願いします。
サプリ de 健康に美しく!
ご自分にあったサプリメントをさがしてください。
【メールマガジン】
■アロマセラピー診療日誌
つらい花粉症が楽になって以来、アロマセラピーのとりこになった産婦人科医がお届けするアロマセラピー診療日誌です。皆様にお役に立てる情報をお届けしたいと思い発行しております。
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→バックナンバー専用のブログができました!「アロマセラピー診療日誌」バックナンバー
【経歴】
昭和53年:兵庫医科大学卒業
昭和53年〜54年:兵庫医科大学病院勤務
昭和54年〜55年 :芦屋市立病院勤務
昭和55年〜59年 :兵庫医科大学産婦人科学教室勤務
昭和59年〜63年 :宝塚市立病院
昭和63年〜 :大門医院勤務
【備考】
大門医院:副院長
日本産婦人科学会認定医
母体保護法指定医
日本アロマセラピー学会認定医
日本産婦人科学会会員
日本新生児学会会員
日本自律訓練学会会員
日本医師会会員
日本臨床細胞学会会員
サプリメントアドバイザー
【媒体用画像】
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投稿者 Dr.Michiko-Daimon : 00:29
