☆ペパーミント Peppermint leaf
ドイツコミッションE承認
学名:Menthae piperitae folium
使用:消化器(胆嚢や胆管)の痙縮
禁忌:胆石がある場合には医師の診察後使用すること
(時に痛みがひどくなることが在ります)
新生児や乳幼児には使わないほうがよい
(息苦しいような感じがすることがあります)
妊娠中は通常量なら使用可,多量には飲まないこと
(大量に摂ると通経作用が在るので出血することがあるます)
授乳中にも飲まないほうが良い
副作用:なし
他の薬剤との競合:なし
推奨量:ハーブティーなら3?6g
作用:消化器の平滑筋を弛緩させる
利胆作用
駆風作用
有効成分:
◆メンソール:カルシウム拮抗剤と同じ消化器の平滑筋を鎮痙させる
◆フラボノイド:胆汁の産生を促す
◆アズレン:抗炎症作用、潰瘍を抑制する
<どんな時に利用されるか>
食欲がないとき
消化器の仙痛
ガスでお腹が張る時
胃腸炎
嘔気・嘔吐
つわり
風邪(ペパーミントは唾液分泌を促進させるので、嚥下反射が亢進し、咳が楽になる)
月経困難症
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2006年02月10日 |パーマリンク |コメント (0) |トラックバック (0)
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