テレビで見たことがあります。
玉葱に含まれるフラボノイドの一種であるにケルセチンが骨粗しょう症の予防になると言うようなことを聞きました。
気になっていたので、記事を探してみました。
骨代謝学会の速報がありました。
ケルセチンには抗酸化作用と抗炎症作用が確認されています。
その他植物性エストロゲンの作用もあります。
大豆イソフラボンはエストロゲンリセプターに活性を示しますが、
ケルセチンはエストロゲンリセプターに活性は見られないということです。
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2005年09月23日 |パーマリンク |コメント (0) |トラックバック (1)
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