和歌山県健康センターの調査によると、「語り部」とともに熊野古道を歩くとストレスが解消されるのだそうです。
20-70代の男女延べ約120人が、案内人の語り部とともに3.4-7.1キロのコースを歩き実験。
ストレスの指標となる唾液(だえき)中のホルモン、コルチゾールは、
歩く前に比べ歩いた後は約7割に減少し、
和歌山市内で8キロ歩いた前後では変化はなかった。
唾液中の免疫グロブリンAを調べると、和歌山市から参加、熊野古道に移動した人は1.7倍になり、熊野古道を歩いた後も1.3倍を維持、免疫力が強まっていた。
森林浴にも癒し効果がありますが、語り部の話を聞きながら歩くことがよりいっそう癒し効果を高めたのでしょう。
林野庁が森林セラピストを養成すると聞きましたが、HPを見てもまだ記載がありませんでした。
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2005年08月18日 |パーマリンク |コメント (0) |トラックバック (0)
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