6月30日日本睡眠学会がありました。
カルピスの発表によると、カルピス社の商品に含まれる乳酸菌の一種「ラクトバチルス・ヘルベティカス」に、睡眠のサイクルをコントロールする神経ホルモン「メラトニン」を増加させる作用があるらしいということです。
高齢者に1日100mg3週間飲むと、夜間の覚醒の回数が1回減少し、睡眠を妨げる寝ぼけや足のかゆみなども改善する傾向が分かり「睡眠の質の改善効果を確認できた」そうです。
日本睡眠学会のHPには睡眠に関する基礎知識など詳しく解説したページがあって便利です。
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2005年07月03日 |パーマリンク |コメント (0) |トラックバック (0)
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