北海道北見市内の焼き肉店で豚の内臓を食べた6人がE型肝炎ウイルス(HEV)に集団感染した恐れのある問題を受け、厚生労働省は29日、豚と野生動物の肉や内臓は十分に加熱調理するよう、あらためて消費者や飲食業者に周知徹底を促す通知を都道府県などに出した。
HEVは熱に弱く、加熱調理すれば感染を防げるが、厚労省は6人が豚レバーなどの内臓を生焼けで食べて感染した可能性があるとみている。
厚労省によると、6人は8月に焼き肉店で会食。うち60代の男性1人が9月下旬にE型肝炎ウイルスによる劇症肝炎を発症し、死亡した。
さらに男性の息子の血液からHEVが検出されたほか、4人の血液からも感染歴があることを示す抗体が見つかった。息子が献血した血液を輸血された男性患者も、HEVに感染していた。
E型肝炎で死亡することがあるのですね。やっぱり豚肉はよくよく火を通すといけないということですね
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2005年01月06日 |パーマリンク |コメント (0)