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2004年09月30日

大豆

★大豆:Soybean

大豆の植物性エストロゲンが更年期障害の予防に役立ちます。
    イソフラボン(isoflavones)
    サポニン(saponins)など

植物性エストロゲンにはアダプトゲン作用があります。
    エストロゲンが過多なときには抑制するように働き、
    不足する時には補うように働きます

1カップ(約200g)の大豆にはイソフラボンが300mg含まれ、私たちが患者様に処方するプレマリン1錠に匹敵するそうです。

大豆を常用する女性には上半身の熱感がまれで、膣壁の細胞数が多いことが確かめられています。膣乾燥感にも有効ということです。

植物性エストロゲンには抗癌作用があって、乳房組織の腫瘍予防にきわめて有効であることが動物実験で確かめられています。

<作用>
骨粗鬆症予防
抗癌作用(乳癌、前立腺癌、子宮癌が少なくなる)
更年期障害緩和
女性ホルモン様作用
抗酸化作用
血中脂質低下(サポニンには脂質の酸化抑制作用があり、過酸化脂肪酸の上昇を顕著に抑制します)

<推奨量>イソフラボンとして1日10〜100mg

大豆イソフラボンに美肌効、血圧やコレステロールを下げる

イソフラボンの摂取量の目安が発表されました。

投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2004年09月30日 |パーマリンクコメント (0)

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