特定保健用食品のの表示許可等一覧について
厚生労働省のページです。
平成17年8月1日現在、特定保健用食品の表示を許可している食品は、532商品、表示承認している食品は2商品です。
このページのExcelファイルをダウンロードすると全商品を見ることができます。
■ビタミンA βカロチン:必要な分だけビタミンAに変換する 180〜600μg
夜間の視力の維持を助ける栄養素です
(シス型レチノールが視覚蛋白であるオプシンと結合してロドプシンを産生する)
皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です
(リン酸レチノールは正常な成長の調整と粘液分泌に必要なある種の糖タンパクの合成に必要)
◇妊娠3ヶ月以内または妊娠を希望する女性は過剰摂取にならないよう注意してください
赤ちゃんの中枢神経系に異常がでます
■ビタミンD :35IU〜200IU
腸管でのカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素です
■ビタミンE :3〜150mg
抗酸化作用により、体内の脂質を酸化からまもり細胞の健康維持を助ける栄養素です
■ビタミンB1(チアミン):0.3〜25mg
炭水化物からのエネルギーの産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です
■ビタミンB2(リボフラビン)、
ナイアシン(ニコチン酸、ニコチン酸アミド)
ビオチン
パントテン酸
皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です
■ビタミンB6(ピリドキシン):0.5〜10mg
たんぱく質からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です
■葉酸 : 70〜200μg
赤血球の形成を助ける栄養素です
胎児の正常な発育に寄与する栄養素です
■ビタミンB12(コバラミン):0.8〜60μg
赤血球の形成を助ける栄養素です
■ビタミンC : 35〜1000mg
皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに抗酸化作用を持つ栄養素です
■カルシウム :250〜600mg
骨や歯の形成に必要な栄養素です
■鉄 : 4〜10mg
赤血球を作るのに必要な栄養素です
■亜鉛 : 3〜15mg
味覚を正常に保つために必要な栄養素です
皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です
蛋白、核酸の代謝に関与する栄養素です
※亜鉛の摂り過ぎは銅の吸収を阻害する恐れがありますので、過剰摂取にならないよう注意してください。
※本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
※乳幼児・小児は本品の摂取を避けてください
■銅 : 0.5〜5mg
赤血球の形成を助ける栄養素です
多くの体内酵素の正常な働きと骨の形成を助ける栄養素です
※本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取量を守ってください。
※乳幼児・小児は本品の摂取を避けてください
■マグネシウム : 80〜300mg
骨や歯の形成に必要な栄養素です
多くの体内酵素の正常な働きとエネルギー産生を助けるとともに、血液循環を正常に保つのに必要な栄養素です
※本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取量を守ってください。
※乳幼児・小児は本品の摂取を避けてください。
投稿者: Dr.Michiko-Daimon|投稿日:2004年08月30日 |パーマリンク |コメント (0)